English Coach AIを娘に使ってもらったら、「お父さん、職場でつかえるミッションをつくって」という。
某百貨店に勤務する娘の店には、外国人がひっきりなしに訪れて、そのたびに娘は支払い対応だの免税手続きだのに苦労しているとのこと。
娘の業界向けのミッションを作るのはわけもないが、世に業界は無数にある。
外国人対応を任されるのは、第一線の現場の人だ。そういう人々は忙しいのでじっくりと外国語を勉強する時間はない。
僕みたいな第一線を退いた人間は、時間や権限が与えられても外国語の必要は低くなる。
そこで、企業むけにAIを特別にチューンして専用ミッションを利用できるサービスを作製した。
企業の管理者はメンバーの管理や学習進捗が把握でき、メンバーは実際の現場に近い状態で英会話体験ができる。
作りながらも、ああ、こういうのが僕の時代にあればなぁと思いながら作ってた。
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